右手がギブスでも快適にマウスを使う方法

2016.03.09投稿者|カテゴリー|日常

人生2度目の骨折は突然やってきました。

足もとをひっかけて転んだ際に変に手を付いてしまい、右手の小指の第三関節あたりをゴキリと。

「まさかこれぐらいで折れてないだろうな〜」と思う心とは裏腹にグローブのように腫れる手。

 

金曜日の夜の出来事だったのでとりあえずは様子をみつつ、土日で痛みも引いてきたので放置していたのですが、月曜日に会社で「絶対病院行ったほうが良いよ」と説得され、しぶしぶ整形外科へ。

 

レントゲンを2枚撮ってみたところ、「折れてるね」と。

とりあえず固定しようとなって、ギブスの用意をする先生。「いやいやいや、右手だし、まずいでしょ〜」と思いつつも、なされるがまま人生初ギブス(1回目の骨折は肩の骨だったので、ギブスはせずにただひたすら動かさないようにして治しました)。

 

 

DSC_1987

 

 

いや、これ普通にマウス握れないでしょ。。。

で、このまま上手くくっつかないと針金入れたほうが良いかもねってなって、池上総合病院への紹介状を書いて頂くことに。

 

翌日紹介状を携え池総へ。

こちらでもレントゲン撮影の後、今度は指を曲げた状態でのギブスをしてもらうことに。

 

 

DSC_1989

 

 

本当は親指とその他4本の指で分けて固定するところを、仕事に支障あるでしょってことで人差し指を出してくれたのです。

パソコン使う人仕様なのです!

 

で、さっそくマウスを握ったところ。。。

 

 

DSC_1990

 

 

あれ? やばい右クリックしかできない(汗

ということで、設定を変更することに。

 

システム環境設定>マウスをクリック

 

 

kossetsu01

 

 

主ボタンをのラジオボックスを「右」に。

 

 

kossetsu02

 

 

たったこれだけで、いつもと変わらない使用感。

サブクリックは「Control」キーを押しながら右クリックでOKです!

 

マウス操作は今までと変わらないのですが、タイピングは人差し指のみのため今まで通りとはいきませんね。

皆さまも骨折にはくれぐれも気をつけて!

 

脱ギブスまであと6日! がんばれ自分!

藤田ひかる
この記事を書いた人:
長野県松本市出身。大学卒業後DTP業界へ。約6年間の会社勤めを経て、07年からフリーランスとして活動。主に書籍・チラシ・ポスターなど紙媒体案件を担当。クライアントはもちろん、手に取る人の立場に立った可読性の高いデザインを心がけています。
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